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平成28年度末の耐震化状況に関するデータ

●配水施設の耐震化状況

 香芝市水道事業では、平成21年度より市内の配水場の耐震化を行っています。その他ポンプ施設や電気計装設備等の老朽化に伴う更新においても、計画的に実施しています。

平成28年度末における配水池容量及び耐震化率

総配水池容量(㎥) 耐震化済容量(㎥) 耐震化率(%)
28,700  27,700  96.5 
  ※配水池容量 今泉(22,500㎥)、畑(5,000㎥)、高区(1,200㎥)
 
(平成29年6月に高区配水場1,000tタンクの耐震化工事が完了し、耐震化率100%になりました。)

●水道管の耐震化状況

 香芝市水道事業では、老朽化した配水管の取替や新たに配水管を埋設する場合、基幹管路については平成16年度から耐震管にて配水管の埋設を進めています。また、耐震化の優先順位は、埋設年度の古い配水管から順に耐震化することを基本とし、耐震性の低い基幹管路、基幹管路から基幹病院や指定避難所等へ配水する重要度の高い配水管を優先に耐震化していくこととしています。

平成28年度末における配水管延長及び耐震化率

  総配水管延長(m) 耐震化延長(m) 耐震化率(%)
全配水管路 376,584  10,944  2.91 
基幹管路 18,181  1,889  10.4 
※基幹管路とは、水道事業にとって重要な管路で配水管(香芝市では300mm以上)のこと。
※耐震管とは、管と管を繋ぐ継手部分に伸縮性や離脱を防止する機能を有しており、地震や地盤沈下などによる地盤変化に対処できる非常に耐震性の高い構造の管のこと。

平成28年度末における配水管延長及び耐震適合率

  総配水管延長(m) 耐震適合管延長(m) 耐震適合率(%)
全配水管路 376,584  72,433  19.2 
※耐震適合管とは、耐震管及び地盤条件により耐震管と同様に扱うことができる管のこと。
 
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